どうも!くまWEB広報ノダです!
みなさんこの男を覚えてますでしょうか?

そうスーパーコーダーを目指すくまWEBのスタッフ市田くんです。
彼への最初のインタビューは6年前。
https://kumaweb-coding.jp/wp/blog/5593/
この頃は、くまWEBで働き始めたばかりで右も左も分からない状態でした。
時に筋トレを啓蒙しつつも彼はコーディングの腕を磨きました。
https://kumaweb-coding.jp/wp/blog/5789/
そして最後のインタビューから5年。
https://kumaweb-coding.jp/wp/blog/5983/
ついに市田くんが家と家族を手に入れたということで今回自宅にてインタビューをすることに!
すげぇよ市田くん!
のどかな住宅街に市田宅はあった。
車で市田邸に向かうこと30分。
車を停め、指定された場所に向かっていると聞いたことのある声が聞こえてきた。
「のださぁ〜〜〜〜ん」

振り返ると、そこには家の横で砂利を手のひらに乗せた市田くんがいた。
「お久しぶりです。そしてようこそいらっしゃいました。市田です。」
どことなく、いつもよりも自信に満ち溢れた印象の市田くん。

「あ、この砂利気になりますか?
この砂利は僕の知り合いの方にお願いしてトラックいっぱいの砂利を買ったんです。
僕はその砂利を何日も何日もかけて家の回りに敷き詰めたんです。
最初はとても辛かったんですが、ずっと砂利と過ごしていくうちにとても愛おしくなってきてしまい。
こうして時折、砂利を愛でているんです。」
どうやら家を建てても市田くんは市田くんのようだ。
どのようにして幸せを手に入れたのか?
せっかくなので奥様とお子さんも一緒にお話をいろいろと聞いてみた。野田:
家を買うのは大変でしたか?
市田くん:
注文住宅ということもあり打合せはかなり多かったです。でもくまWEBは労働時間の融通が聞くので平日家の打合せの時間にして土日に仕事の埋め合わせをしたりとかなり効率的に進めていけたと思います。
奥さん:
子育てにおいてもリモートワークはいいよね。
市田くん:
妻に男手が必要な時でも、すぐそばで動けるのは、リモートワークならではだなぁと思います。
奥さん:
あとセキュリティ的にも助かります。家に子どもと二人の時にチャイムとかなるとちょっと怖い(笑)
野田:
リモートワークならではですね〜奥様から見て市田くんはこの数年で変わりましたか?

奥さん:
正直、付き合い始めの頃は頼りない印象だったんですが、年々責任感が増しているというか社会人として成長していってるな〜と感じます。あとくまwebさんに入ってからは仕事が楽しそうなのも嬉しいです。
市田くん:
くまWEBで働く前は色んな仕事を転々としていて、一つの仕事で技術を磨いていくという経験をあんまりしていなくて、くまWEBでコーディングという技術を日々学んで色んな仕事を経験して成長していくことで自信がついてきたのは間違いないですね。
野田:
ずっと一緒だったら喧嘩とかしないですか?
奥さん:
多少はしますけど笑
ただ、家事も自然にやってくれて、子供をお風呂に入れてくれたり、毎日一緒に晩御飯が食べれたり。
そういった毎日の小さなありがとうがあるので、イラッとしても許せちゃいますね。
市田くん:
いや、ほんと妻と息子のおかげで毎日がとても幸せで充実しているので、もっともっと仕事がんばります!
野田:
めっちゃいい家族やないか・・・・
仕事環境をみせてもらった
つづいてせっかくなので家の案内をしてもらった。
まずは仕事場から。

書斎は男のロマン。
市田くんの仕事スペースは決して広いとは言えないけど、こだわりのつまった素敵な空間だった。
というかむしろこのくらいのスペースの方が集中できる。

棚にはくまWEBの忘年会の名札が飾られていた。
会社愛を感じる。
「のださぁん!ちょっといいですかぁ?」
野太い声が響く

「じつはこの机は昇降式テーブルになっておりまして〜
昇降式テーブルというものはですね、まず高さが変えられるという点において、なんというか「上がるし下がる」という、非常にシンプルでありながらも奥深い特徴を持っているわけなんですよ。で、これがどういうことかというと、低くもできるし高くもできる、つまり「どっちもいける」みたいな感じで、状況に応じて「今日は低めでいくか…いややっぱ高くするか…」みたいな判断がその都度できる、ということなんですね。
たとえば、最初はソファに座ってダラダラしたいから低くしておいて、そのあと「なんかちょっとやる気出てきたな」みたいなタイミングで、テーブルをグイッと上げて作業モードに入る、みたいなことも一応可能です。可能ではあるんですけど、実際問題として毎回そんなことをするかと言われると、「まあ別に…」みたいな日も普通にあるので、そこは使う人の気分とか、その日のテンションとか、あとなんとなくの流れに左右される部分もあると思います。
あと昇降の仕組みも色々あって、ガスでシュッと上がるやつとか、手でガチャガチャやるやつとか、ボタン押したらウィーンって動くやつとかがあるんですけど、どれもそれぞれに「おお、上がったな…」みたいな体験があるので、

最初のうちはちょっと楽しいです。ただ、その楽しさがずっと続くかというと、そこもまた人によるというか、「あ、また上げるのか…」みたいになる可能性もゼロではないです。
さらに言うと、立って作業できるっていう話もよく出てくるんですけど、立てばいいってもんでもなくて、立ったら立ったで「ちょっと疲れてきたな…座るか…」ってなることも普通にあるので、結局上げたり下げたりを行ったり来たりする、いわばテーブルと自分の関係性がちょっと忙しくなる、みたいな側面もあります。
とはいえ、1個で色々できるっていうのはやっぱりそれなりに便利で、「とりあえずこれ1台あればなんとかなるか…」みたいな安心感はあるんですよね。なんかこう、完璧ではないんだけど、なんとなく頼れる感じというか、「まあいっかこれで」みたいなポジションに収まりやすい家具、みたいな感じです。
総合すると、昇降式テーブルは「上がるし下がるし、いろいろできるっちゃできるし、やらないっちゃやらない」みたいな、ちょっと曖昧だけどそこそこ便利な存在であり、使いこなせばそれなりに役に立つし、使いこなさなくてもまあ普通にテーブルとしては使える、という、そういう感じのものです。」
やっぱり筋トレにも抜かりなし
砂利といい昇降式テーブルといい異常な偏愛のある市田くんが次の部屋に案内してくれた。
ギッギッギッギッギッギッギッギッギッギッ!!!
うん”!うん”!いいっ!!!いいですねー!!!
あ!これですか?
やっぱりコーディングは筋肉からっていうじゃないですか?
なので家で鍛えられるように買ったんです!
ノダさんもいかがですか??
ほら!遠慮しても仕方ないじゃないですか!ほら!

はい!ハラショー!!!肩甲骨をギュギュッとしめてー!!
ちがうちがう!そうじゃない!
もういいです!ちょっと貸してください!!!!

これこれこれこれーーー!!!!

※奥の本棚にコトラーのマーケティングの本があったが1度も読んでいないらしい。
ちょっと脱線したので、最後にこれからの目標について聞いてみた

野田:
コーダーとして6年目ですが、この仕事は頑張ったぞ!という仕事ありますか?
市田くん:
アルジュナさま(https://arjuna.jp/)からご依頼いただいた株式会社 本澤崇設計事務所 プラス不動産さまのサイトのコーディングがすごくやりがいがあって楽しかったです!
https://motozawa.com
昔の自分ではできなかったことができるようになって、難しいレイアウトや動的な表現を実装するのがワクワクしました!
野田:
いいですね〜それでは最後にこれからの目標を教えてください!
市田くん:
いまもう十分幸せなので、この幸せを守っていきたいというのが正直なところですね。
野田:
では少し欲張った目標でお願いします笑
市田くん:
もし欲張るなら、妻に好きなものを買っていいよ!って言える男になりたいですね笑
それとめっちゃ色んな人にお世話になって今ここにいるので将来は「くまWEBに市田くんがいてくれて本当によかった」とたくさんの人に言われるような人間になりたいです。
そのために毎日少しでも多くのことを学んでスキルアップできるようにがむしゃらに頑張っていきます!」
野田:
これはまた数年後のインタビューが楽しみですね!
お忙しい中、取材うけていただきありがとうございました!

実は、市田くんのことは中学生から知っていて、本当に紆余曲折ありながら今の幸せを掴むまでの道程を割と近くで見てきました。
不器用で、鋼のメンタルがあるわけでもなく、恵まれた環境でもなかった市田くんが、
たくさんの人に助けられて支えながら自らも努力を続けた結果、今の幸せがあると思います。
キラキラした世界も魅力的ですが、僕はこうしたコツコツと積み上げた幸せも最高にかっこいいと感じます。
市田くんの未来に幸あれ。
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